カート
カートが空です
マスクを外すようになり、リップメイクも存分に楽しめるようになりましたね。しかし、「リップメイクをアップデートできていない!」「唇の色やボリュームに自信がなくて口元を出すのが恥ずかしい……」など、リップに関する悩みは意外と多いもの。今回は、トレンド感をもたらすリップメイク術を、お悩み解消テクニックとあわせて見ていきましょう。
目次
・まずは再チェック! リップの種類&質感
・大人のリップお悩み解消テクニック
・今すぐ取り入れたい最新リップメイク術
・リップメイクをアップデートして自信の持てる旬顔に!
スティック状の口紅で、もっともポピュラーなリップメイクアイテム。繰り出し式のため、外出先でも使いやすいのが特徴です。種類が豊富なので、好みの色や質感を見つけやすいでしょう。
唇にツヤとうるおいを与えるアイテム。透明度が高く、とろっとした質感が特徴です。口紅に重ねて使うのが一般的でしたが、最近では発色が良く単体で使えるものも増えてきています。
液状の口紅で、リップスティックとグロスをかけ合わせたようなアイテム。みずみずしくて伸びが良く、付属のチップで塗りやすいというメリットがあります。唇が乾燥しがちな方やメイク初心者さんにおすすめです。
ティントは「染める」という意味で、通常のリップよりも発色が持続するアイテム。スティック、リキッド、オイルタイプなど、さまざまな形状があります。日中メイクがなかなか直せない方、飲食後も発色をキープしたい方におすすめです。
リップアイテムは、製品によって質感に違いがあります。なりたい唇のイメージに合わせて、質感を選ぶようにしましょう。なお、質感はパッケージや商品説明に記載されているので、購入時にチェックしてくださいね。サンプルのテクスチャを確認する方法もおすすめです。
・ツヤ唇が濡れたようにみずみずしい質感になるタイプ。縦じわが目立ちにくく、唇がふっくらボリューミーに見えます。
・マット唇のツヤが抑えられ、モードな印象になるタイプ。色味がそのまま表現されるため、唇をしっかり色づけたい方におすすめです。
・シアー透け感があり、ほんのりやさしく色づくタイプ。自分の唇の色を活かしたい方、ナチュラルメイクを好む方に適しています。
・グリッターキラキラと輝くラメが配合されたタイプ。華やかな印象になるため、パーティーシーンなどにおすすめです。
・オレンジ系のリップを使う大人の唇に発生しがちなくすみには、オレンジ系のリップがおすすめです。くすみを補正してくれる色なので、サッと塗るだけで明るい印象にしてくれますよ。ピンクやレッド系のリップを使いたいときも、下地にオレンジ系のリップを仕込んでおくと、くすみを自然にカバーできます。
・ツヤ感のあるリップを使う「年齢とともに唇のハリがなくなってきた……」とお悩みなら、ツヤ感をもたらすリップがおすすめ。ぷるっとした質感が自然なボリュームを与えてくれます。手持ちの口紅にツヤの出るグロスを重ねる方法も効果的です。
・オーバーリップメイクをする「もともと唇が薄いのが悩み」という方は、オーバーリップメイクを試してみて。リップライナーで唇の輪郭を一回り大きく描き、その内側にツヤ感のあるリップを塗ると、ふっくらとした厚みのある唇になりますよ。
・リッププランパーを使う唇の縦じわ解消には、リッププランパーがおすすめです。プランパー効果によって唇がぷっくりと膨らみ、縦じわが目立たなくなります。メイク時は単体で使える色付きのリッププランパーを使うといいでしょう。
・リップライナーで口角を上げる口角が下がっていると表情が暗い印象になり、口元の若々しさも損なわれる原因になります。そんな下がった口角は、リップライナーでカバーする方法が◎。口角以外のリップラインをまず先に描き、そのあと口角の延長線を少し斜め上に向かって、はみ出すように描きましょう。少し笑顔になりながら描き、描いた後に綿棒で軽くぼかすと、より自然に仕上がりますよ。
最後に、今取り入れたいトレンド感のあるリップメイクをご紹介します。新しいメイクに挑戦してみたい方は、ぜひ試してみてくださいね。
人中とは、鼻のすぐ下から唇までの間にある縦溝のこと。この部分が短いと若々しく、口元が引き締まった印象を与えるといわれています。そんな人中の短縮を手軽に叶えたいなら、上唇にオーバーリップメイクを仕込みましょう。
【用意するもの】• ファンデーション• お好みのリップアイテム• ピンクベージュ、もしくは上記のリップに近い色のリップライナー
【メイク方法】① ファンデーションをごく少量スポンジにとり、唇のふちにポンポンと当てて輪郭を消す※リップライナーやリップの発色が良くなります。② 上唇の輪郭より1~2mmほど上に、リップライナーでラインを描く※上唇の中央だけオーバーに描くことがポイント。両端と下唇は自分の唇に沿ってラインを描きましょう。③ 描いたリップラインの内側に好みのリップを塗る※上唇の中央と下唇の内側を濃いめに塗ると、今どきの立体的なリップに仕上がります。
より簡単にトレンド感のあるリップを楽しみたいなら、輪郭をふんわりぼかすメイクが効果的です。セミマットもしくはマット系リップをブラシでぼかすだけなので、コストも時間もかけずにサッと仕上げられます。たったこれだけで口元がやさしい印象になり、ナチュラルに若々しく見えますよ。マット系のリップを使いこなせなかった方にもおすすめです。
【用意するもの】• セミマット~マット系のリップアイテム※発色が良いものがおすすめ• ぼかし用のリップブラシ
【メイク方法】① セミマットもしくはマット系リップを唇よりほんの少しオーバーに塗る② 輪郭部分を何もついていないリップブラシでふんわりとぼかす※内側から外側に向かってグラデーションになるようぼかしましょう。
今回は、リップの種類やトレンドのメイクテクニックをご紹介しました。唇は顔の印象を大きく左右するパーツですから、マスクを外した今こそリップメイクをアップデートしたいもの。ご紹介したような方法を取り入れて、美しく華やかな口元を手に入れてくださいね。