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梅雨はこんなNGメイクに要注意! 崩れを防ぐテクニックを学ぼう

ジメジメとした梅雨の時期は、誰でもメイクが崩れやすくなるもの。「冬や春と同じメイクをしているのに梅雨に入った途端、崩れやすくなった」と感じる方も多いのではないでしょうか。今回は、梅雨の時期に抱えがちなメイク悩みを、サラリとした美肌を1日中キープする改善テクニックとあわせて見ていきましょう。

目次

Title

• 梅雨時期に多いメイク悩みとは?

•梅雨時期に避けたいNGメイク

• 湿度の高い時期でも崩れにくいメイクテクニック

• サラサラ美肌メイクで梅雨を乗り越えよう

梅雨時期に多いメイク悩みとは?

テカり・ベタつき

気温が上がってくると、必然的に増えるのが肌のテカりやベタつきです。皮脂や汗の分泌量が増えると肌の上で余分な油分や水分が混じり合い、メイクがドロドロになってしまいます。

乾燥によるメイクのよれ

梅雨の時期は湿度が高いため、一見肌がうるおっているように感じますよね。しかし、保湿を省いたり、エアコンがきいた部屋に長時間いたりすると、肌の水分が蒸発して乾燥してしまいます。
皮脂量が多い場合、肌の表面はベタつくのに内部が乾く「インナードライ肌」になることも。肌が乾燥するとメイクのよれやカサつきなどを招くため、注意が必要です。

毛穴落ち

気温が高くなると、毛穴にファンデーションが詰まって目立つ「毛穴落ち」も起きやすくなります。皮脂量が多くなることで毛穴が開き、ファンデーションが入り込みやすくなるのです。また、保湿を省いて肌が乾燥している場合も、毛穴が開いてファンデーションが詰まりやすくなります。

アイブロウやアイメイクが落ちる

ジメジメした季節は、アイブロウやアイメイクも落ちやすくなるもの。皮脂や汗が増えるとアイブロウやマスカラ、アイラインなどが肌から浮き、摩擦で取れやすくなるのです。

梅雨時期に避けたいNGメイク

NG①メイク前の保湿を省く

肌が乾燥するとメイクのよれや毛穴落ちなどの原因になります。また、かえって皮脂の分泌が促され、テカりやベタつき、インナードライ肌を招いてしまうことも。梅雨の時期はエアコンなどの影響で意外と肌が乾燥しがちですから、メイク前の保湿ケアはしっかりおこないましょう。

NG②紫外線対策をしない

天気が悪いと紫外線も降り注いでいないように感じますよね。しかし、肌にダメージを与える紫外線は、雲を通り抜けるといわれています。
また、梅雨でも突然晴れて直射日光が差すときもあるもの。紫外線ダメージが蓄積すると肌荒れやシワ、たるみなどの原因になりますから、UVケアはできるだけ年中おこなうことが大切です。

NG③ファンデーションの厚塗り

ファンデーションを厚く塗ると、かえってメイク崩れが起きやすくなります。その理由は、肌に密着していないファンデーションが皮脂や汗で浮きやすいため。きれいなメイクを保つためには、薄く塗ることが重要です。

NG④フェイスパウダーを使わない

フェイスパウダーには、余分な皮脂を吸着してメイク崩れを防ぐ効果があります。皮脂崩れが起きやすいなら、ベースメイクの最後にフェイスパウダーを重ねましょう。

湿度の高い時期でも崩れにくいメイクテクニック

①メイク前の肌に水分をチャージする

メイク前はしっかり保湿をして、うるおいに満ちた状態に整えましょう。保湿アイテムはいつも使っているものでOK。「油分が多いクリームなどを使うと肌がテカる、ベタつく」という場合は、コットンパックやジェルなどで水分量を多めに補うと効果的です。

②保湿アイテムが肌になじんでからメイクを始める

肌がベタついたままメイクをすると、化粧下地などが肌に密着しにくくなります。保湿をしたら5分ほど待ち、水分や油分が肌にしっかりなじんでからメイクを始めましょう。

③肌悩みに合った化粧下地を使う

化粧下地は、皮脂崩れを防ぐタイプ、保湿効果が高いタイプ、毛穴落ちを防ぐタイプなど、製品によって効果が異なります。メイク崩れを防ぐためには、自分の肌悩みに合った化粧下地を選ぶことがポイントです。

 

たとえば混合肌なら、Tゾーンに皮脂崩れ防止下地、Uゾーンに高保湿下地と、使い分けるといいでしょう。UVカット効果のある下地を使えば、紫外線対策も同時におこなえます。

 

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④ファンデーションは薄塗り&肌にしっかり密着させる

ファンデーションは、薄く叩き込むように塗ると密着度が高まり、崩れにくくなります。スポンジに適量のファンデーションをとったら、顔の内側から外側に向かって丁寧になじませましょう。

まず、頬、あご、額などの広い範囲から塗り、目元、口元、小鼻周りなどの細かい部分はスポンジに残った分をトントンとなじませると崩れにくく、きれいな仕上がりになります。顔の輪郭まで均一に塗ると首から白浮きしやすので、フェイスラインに向かってはフェードアウトするように塗りましょう。

⑤仕上げにフェイスパウダーを重ねる

セットパフを使う場合
①    パウダーをとった部分を内側にして半分に折る
②    軽く揉みこみ、パフの表面にパウダーを均一に広げる
③    肌に対して垂直にパフをポンポンと当てる
※小鼻など、細かい部分はパフの角で叩き込む

 

ブラシを使う場合
①    パウダーをとったら手の甲や蓋の内側などを軽く撫でる
②    ブラシにパウダーをしっかりなじませてから肌にのせる
③    広い部分はくるくると大きな円を描くように、細かい部分は凹凸に沿ってブラシをすべらせる

 

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サラサラ美肌メイクで梅雨を乗り越えよう

今回は、梅雨に多いメイク悩みや、崩れを徹底的に防ぐテクニックをご紹介しました。湿度が高い時期は、髪がまとまらなかったり、汗トラブルが起きたりと、さまざまな悩みがつきまとうもの。せめてメイクだけは美しく保つために、ご紹介したようなテクニックを取り入れてみてくださいね。

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