コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

冬はなぜむくみやすいの? 顔・目元・脚をスッキリさせるケア方法

冬はむくみが起きやすい季節だって、ご存じでしたか? 実際に「冬の朝、鏡を見ると顔のむくみがひどい」「夜は脚のむくみでブーツがパンパン」なんて経験をしている方も多いのではないでしょうか。なぜ冬はむくみやすいのか、防ぐ方法やむくんでしまったときの対処法と一緒に探ってみましょう。

目次

Title

•    冬のむくみを招く主な原因とは

•    冬のむくみを予防・改善するセルフケア方法

•    顔や目元のむくみを目立たなくするメイク方法

•    むくみには早めのセルフケアやメイクで対処を

冬のむくみを招く主な原因とは

血行不良

冬は気温が低下して、体が冷えやすいですよね。実はこの冷えが、冬のむくみに深く関係しています。筋肉が収縮して血流が悪くなると代謝機能が衰え、余分な水分が体内に溜まりやすくなるのです。

運動不足

寒いと出かけるのが億劫になり、家でゴロゴロしてしまいがち。しかし、筋肉を動かす機会が減ると、体が冷えたときのように血流が滞り、むくみの原因になってしまいます。デスクワークで座りっぱなしなど、同じ姿勢を長時間続けた場合も、運動不足によるむくみを招きやすいでしょう。

水分不足

夏は喉の乾きを感じやすいため、こまめな水分補給を心がけますよね。対して冬は喉の乾きを感じにくいため、水分の摂取量が減りやすいといわれています。体内の水分量が不足すると血液がドロドロになり、血流が悪くなる影響でむくみやすくなります。

塩分やアルコールの摂りすぎ

冬は忘年会や新年会、年末年始の休暇などで味の濃い料理やお酒を口にする機会が増えるもの。しかし、塩分やアルコールを摂りすぎると体内の水分バランスが乱れ、むくみにつながってしまいます。

冬のむくみを予防・改善するセルフケア方法

顔や脚のむくみを改善するリンパマッサージ

マッサージをすると血液やリンパの流れが促され、むくみを改善しやすくなります。目元や頬などは皮膚が薄く摩擦に弱いので、顔のむくみをスッキリさせたいときは頭皮やフェイスライン、デコルテなどをメインにマッサージするといいでしょう。マッサージ用のブラシやカッサ、ローラーなどを使うのも効果的です。

 

【顔をスッキリさせるリンパマッサージ】
①    鎖骨のくぼみに指を置き、軽く押してほぐす
②    耳を指でひっぱったり、挟んだりして揉みほぐす
③    頭皮全体を指先で小さい「の」の字を描いて揉みほぐす
④    指先やブラシで髪の生え際→頭頂部→後頭部→うなじに向かって老廃物を押し流す
⑤    耳の下に手のひらを当てて、鎖骨に向かって撫で下ろす

 

【脚をスッキリさせるリンパマッサージ】
①    足裏全体を指先で押して揉みほぐす
②    足首→ふくらはぎ→膝裏→太もも→脚の付け根に向かって手のひらをすべらせる
※クリームやジェルなどを塗って、手のひらのすべりを良くしましょう。
③    脚の付け根に手のひらを当て、軽く左右に動かして揉みほぐす
※老廃物を流し込むイメージでおこなうと効果的です。
 

目元のむくみ解消に効果的なツボ押し

目元のむくみが気になるときは、ツボ押しが効果的です。ピンポイントで刺激すると皮膚を傷つけず、血流を効率よく促せます。爪が長い場合は、指の関節や綿棒で押すといいでしょう。

 

【目元のむくみ解消に効果的なツボと押し方】
・晴明(せいめい)
目頭と鼻の付け根の間のくぼみにあるツボ。人差し指で鼻筋に向かって押しましょう。
・百会(ひゃくえ)
頭のてっぺんにあるツボ。親指や中指の先で、ゆっくり押しましょう。
・魚腰(ぎょよう)
眉毛の真ん中、黒目の真上にあるツボ。親指を当てて、引き上げるように押しましょう。

カリウムを摂る

カリウムには余分なナトリウムの排出を促す作用があるため、塩分の摂りすぎによるむくみを予防できます。以下のような身近な食べ物に含まれているので、食事やおつまみ、おやつなどに取り入れてみてくださいね。

 

【カリウムが多く含まれている身近な食べ物】
切り干し大根、さつまいも、ほうれん草、大豆、納豆、枝豆、焼きのり、昆布、柿、バナナ、キウイなど

運動や入浴で血流を促す

運動や入浴で血流を促すことも、冬のむくみ対策につながります。運動はウォーキングやストレッチなどが効果的ですが、こまめに立ったり掃除をしたりするだけでも◎。特別なことをしなくても、血行不良や運動不足の予防になります。
入浴はシャワーで済まさず、湯船につかってしっかり体を温めましょう。お湯につかりながら脚のマッサージをするのも効果的です。
 

顔や目元のむくみを目立たなくするメイク方法

ブラウンシェードでフェイスラインを引き締める

顔がむくんでしまったときは、ブラウンのシェードでフェイスラインに影を作りましょう。陰影ができることで、顔の輪郭が自然と引き締まって見えますよ。さらに鼻筋や小鼻にもシェードをのせると立体感が出て、洗練された印象になります。

 

【顔を引き締めて見せるシェードの使い方】
①    ブラウンのシェードをブラシにとる
②    フェイスラインやエラなど、むくみが気になる部分にシェードをのせる
③    スポンジでポンポンと叩いてなじませる
④    ブラシに残ったシェードを鼻筋の両サイドや小鼻のふくらみにのせてなじませる
※②も④も影を作りたい部分、削りたい部分にのせることがポイントです。

抜け感アイラインで今どきのぱっちり目元に

目元のむくみが気になるときは、まつげの隙間をアイラインで埋めて目の印象を際立たせましょう。今風の抜け感を出すコツは、ダークブラウンのアイラインペンシルで細く長めに描くこと。まつげをビューラーでしっかり上げてからマスカラを塗れば、さらに瞳が大きく見えて、むくみが気にならなくなりますよ。

 

【ぱっちり目元に仕上げるアイメイク方法】
①    肌色より1トーン暗めのベージュ系アイシャドウを、アイホールと下まつげの際になじませる
②    暗めのブラウンアイシャドウを、上まぶたと下まぶたの際の目尻側1/3程度になじませる
③    ダークブラウンのアイラインペンシルで、まつげの隙間を埋める
④    目尻側はやや長めにアイラインを描く
⑤    まつげをビューラーでカールさせて、ブラックのマスカラを塗る
 

むくみには早めのセルフケアやメイクで対処を

今回は、冬のむくみの原因や対策方法をご紹介しました。むくみが長引くと肌のたるみを招く恐れがあるため、早めに対処することが大切です。まずは普段から予防のためのケアを取り入れ、むくんでしまったときはマッサージやメイクでスッキリ感を取り戻してくださいね。

関連記事