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乾燥知らずの肌になる、うるおい続く毎日の小さな習慣

乾燥が気になる季節、どんなにスキンケアをしても肌のつっぱりやカサつきが気になることはありませんか?実は、うるおいを保つためには特別なケアよりも、日々の小さな積み重ねが大切です。
毎日の洗顔や保湿のしかた、環境との付き合い方を少し見直すだけで、肌は見違えるようにしっとりと変わっていきます。毎日の小さな習慣で乾燥に負けないうるおい肌を育んでいきましょう!

目次

Title

•  乾燥肌のサイン

• 乾燥によるトラブル

• 乾燥肌にお勧めのスキンケア、習慣

• 乾燥肌におすすめのメイク方法

乾燥肌のサイン

洗顔後のつっぱり感やカサつきは、乾燥のサイン

洗顔後に肌がつっぱる、頬や口まわりが粉をふくように感じる場合は、肌のうるおいが不足している状態です。肌表面の水分が蒸発しやすくなり、角層の保湿力が低下しています。

 

乾燥をそのままにしておくと、ハリの低下や小じわの原因にも。洗顔後はすぐに保湿を行い、水分と油分をバランスよく補うことが大切です。

メイクのりが悪い日は、肌の水分バランスが乱れがち

ファンデーションが浮く、ムラになる、時間が経つと粉っぽく見える…
そんな日は肌の水分と油分のバランスが崩れています。乾燥によってキメが乱れると、ベースメイクが密着しづらくなります。

 

まずはスキンケアでしっかり保湿し、肌をなめらかに整えることが、美しい仕上がりへの近道です。

かゆみや赤みを感じたら、バリア機能の低下に注意

肌がピリつく、かゆみや赤みが出るときは、外部刺激に対する防御力が弱まっているサインです。乾燥によって肌のバリア機能が低下すると、紫外線やほこりなどの刺激を受けやすくなります。
敏感になった肌には、低刺激で保湿力の高いアイテムを選び、やさしくなじませるケアを心がけましょう。

乾燥によるトラブル

乾燥小じわやハリの低下で、印象がさえなくなる

皮脂の分泌が増えると、毛穴が皮脂によって押し広げられ、目立ちやすくなります。さらに、毛穴に皮脂や汚れがたまると角栓ができ、それが酸化すると黒ずみ毛穴になることも。 特に皮脂分泌が活発な部分や、クレンジングが不十分な箇所で目立ちやすいのが特徴です。

肌のくすみやごわつきが気になるように

乾燥が続くと角質が厚くなり、肌表面のなめらかさが失われてしまいます。古い角質がたまることで光の反射が鈍くなり、顔色がくすんで見えることも。うるおいを与えるだけでなく、角質ケアや保湿成分を取り入れることで、明るく透明感のある印象へ導くことができます。

敏感状態になり、肌荒れを繰り返す

乾燥した肌は、外部刺激を受けやすいデリケートな状態です。紫外線や摩擦、気温の変化など、ちょっとした刺激にも反応しやすく、赤みやかゆみを繰り返すこともあります。そんなときは、刺激の少ない低刺激処方のスキンケアを選び、肌に負担をかけずにうるおいを取り戻すことが大切です。

乾燥肌にお勧めのスキンケア、習慣

乾燥肌を健やかに保つためには、日々の積み重ねが大切です。
ここでは、洗顔や保湿の方法、生活リズムの整え方など、うるおいを守る生活習慣をご紹介します。

やさしく洗って、うるおいを守る洗顔・クレンジングを

乾燥しないためには、やさしく洗うことが第一です。泡タイプの洗顔料であればしっかり泡立て、泡の弾力で擦らず洗う習慣を。

またクレンジング料や洗顔料が肌に残っていると肌荒れにつながるため、すすぎは水かぬるま湯で20回以上行うのが理想です。最後は、顔をそっと包みこんで、水分をタオルに染みこませるように拭き摂ります。洗顔後はすぐに保湿ケアを行い、乾きを防ぐリズムをつくりましょう。

化粧水とクリームで、水分と油分のバランスを整える

乾燥肌対策の基本は、うるおいを「与えて」「閉じ込める」こと。

化粧水でたっぷり水分を補給し、乳液やクリームで油分の膜を作る流れを習慣化することが大切です。洗顔後は肌が乾燥しやすい状態のため、できるだけ早く化粧水で水分を与えてください。保湿成分はセラミドやヒアルロン酸、アミノ酸などがおすすめ。

朝晩の保湿を欠かさず行うことで、しっとりとした質感が定着していきます。

睡眠と食生活を整えて、内側からうるおう肌へ

健やかな肌を保つには、外側のケアだけでなく、生活リズムの整え方も重要です。

 

肌のターンオーバーが活発になる夜に、6〜7時間の質のよい睡眠を取る習慣を。さらに、ビタミンA・C・E、オメガ3脂肪酸などを含む食材を取り入れ、内側からもうるおいをサポートしましょう。

 

毎日の積み重ねが、乾燥しにくい肌づくりにつながります。

紫外線から肌を守り、乾燥ダメージを防ぐ

紫外線は一年中、肌のうるおいを奪い、バリア機能を低下させます。

 

季節を問わずUVケアを取り入れる習慣が、乾燥対策にもつながります。SPF・PA値だけでなく、保湿成分が配合された日焼け止めを選び、朝のスキンケアの仕上げに。外出先でもこまめに塗り直すことで、うるおいと透明感を守りましょう。

 

他にも日差しのある日には、秋冬でも日傘や帽子を使うことをお勧めします。

乾燥崩れしないメイク方法

乾燥による粉浮きやヨレを防ぐには、メイク前のスキンケアが何より大切です。化粧水でしっかり水分を与えたあと、乳液やクリームでうるおいを閉じ込め、ベースメイク前に肌を整えましょう。下地は保湿成分を含むタイプを選び、指先でやさしくなじませるのがポイント。ファンデーションは密着力が高く、ツヤを与えるリキッドやクリームタイプがおすすめです。パウダーを使う場合は、乾燥しやすい部分を避けて軽くのせましょう。


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