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一般人メイクとプロの違いとは? 立体美人肌を叶えるベースメイク術

「プロのメイクに近づけたいのに、なかなか上手くいかない」「頑張ってメイクをすると、かえって失敗してしまう」などの悩みを抱えていませんか? 実は一般人とプロのベースメイクには細かな違いがあり、コツが分かっていないと失敗を招いてしまいがちです。一般人がやりがちな失敗例を、プロのベースメイクテクニックとあわせて見ていきましょう。

目次

Title

• 一般人がやりがちなベースメイクの失敗例

•プロが気をつけているベースメイクポイントとは?

• プロのナチュラルで立体的なメイクテクニック

• プロ級ベースメイクで理想の「立体美人肌」に

一般人がやりがちなベースメイクの失敗例

白浮き

ベースメイクで比較的多い失敗例が、白浮きです。顔だけ白く浮いてしまい、「首との境目がハッキリしすぎる」「写真を撮ったときに顔だけ真っ白」なんて経験をしている方も多いのではないでしょうか。そんな白浮きの原因は、肌の色より明るいファンデーションを使用すること。肌のくすみや暗さを飛ばそうとして色が明るすぎるファンデーションを選ぶと、顔だけ白く浮いてしまうのです。

厚塗り

たとえファンデーションの色が肌に合っていても、厚く塗ってしまうとベースメイクが美しく仕上がりません。厚塗りした分のファンデーションが肌に密着せずに浮いてしまい、崩れやすくなるのです。また、肌の透明感が失われ、かえってくすんで見えてしまうことも。粉っぽくなり、シワが目立つ原因にもなってしまいます。

プロが気をつけているベースメイクポイントとは?

ベースメイクアイテムは「適量」を使う

ベースメイクアイテムには、化粧下地、ファンデーション、コンシーラー、フェイスパウダーなどがありますが、それぞれの使用量が大切です。肌の悩みをカバーしようとして過剰に使うと、白浮きや毛穴落ち、化粧崩れなどの原因になり、かえって肌が汚く見えてしまうこともあります。肌質や顔の大きさは人それぞれ違うため、適量も一人一人異なりますが、まずは化粧品の表示通りに使うことが重要です。

 

そして、それぞれ肌になじませた後に「厚塗りになっていないか」「粉っぽくなっていないか」「ムラになっていないか」を必ずチェックしましょう。仕上がりが思わしくない場合は、自分の肌質や顔の大きさに合った量に調節してくださいね。

肌にしっかり密着させる

化粧下地やファンデーションは、きちんと肌に密着させることで肌を美しく見せてくれます。スポンジや指の腹で肌の上にスライドするようになじませてから、ポンポンと軽く叩き込みましょう。目や鼻などのパーツの際は、折りたたんだスポンジの角や、指先で丁寧になじませてくださいね。

鼻・目・口の周りは薄付きに

皮脂の分泌が多い鼻や小鼻周り、よく動かす目元・口元は、メイクが崩れやすい部分です。少しでも厚く塗るとすぐに崩れる原因になるので、ごく少量の化粧下地やファンデーションを薄く丁寧になじませましょう。特に目元や口元は、厚塗りするとシワも目立ちやすいので注意が必要です。

プロのナチュラルで立体的なメイクテクニック

ではここからは、白浮きや厚塗りを防ぎながら顔を立体的に見せるベースメイク術を見ていきましょう。一工程ずつテクニックをご紹介するので参考にしてみてくださいね。

STEP1.化粧下地を顔全体と首に塗る

肌になじむ色の化粧下地を、顔全体と首に塗りましょう。首まで塗ると顔色との差がなくなり、顔だけ白浮きするのを防げます。また、首がワントーン明るくなることで若々しく見える効果も。UVカット効果のある下地を使えば、紫外線対策も万全です。

STEP2.ファンデーションを頬から塗り、輪郭に向かって薄くする

ファンデーションをスポンジにとり、まず一番面積の大きい頬から塗っていきます。内側から外側に向かってスポンジをスライドさせ、顔の輪郭(フェイスライン)に向かって薄くなるようにぼかしましょう。フェイスラインに向かってフェードアウトするように塗ることで、エラ部分の白浮きを予防できます。ファンデーションを輪郭までしっかり塗ると顔が大きく見え、のっぺりした印象になるので注意してくださいね。

STEP3.ファンデーションを額→目元→鼻→口元の順に塗る

ファンデーションは基本的に頬や額などの広い範囲を先に塗り、スポンジに残った分で鼻、目元、口元を塗っていきます。崩れやすい部分が自然と薄塗りになり、メイク崩れや毛穴落ちを防げますよ。

STEP4.スポンジでファンデーションを肌に密着させる

顔全体にファンデーションを塗ったら、スポンジでやさしく叩き込みましょう。ファンデーションがさらに肌に密着するため、メイク崩れの予防になります。

STEP5.フェイスパウダーを重ねて皮脂崩れ防止

フェイスパウダーには皮脂を吸着する効果があるため、ベタつきやメイク崩れをよりしっかり防げます。パフにフェイスパウダーを揉み込み、パフ表面に均一に広げたら肌にのせましょう。特に皮脂崩れが起きやすいTゾーンや小鼻周りは、パウダーを叩き込むようにのせると効果的です。

なお、フェイスパウダーも顔の輪郭までのせると、顔が大きく見える原因になります。ファンデーションと同じように、フェイスラインはごく薄くのせましょう。多くついてしまったときは、何もついていない大きめのブラシで撫でると余分な粉を落とせますよ。

STEP6.シェードで顔の輪郭やパーツを引き締める

ファンデーションの塗り方を工夫するだけでも自然な立体感が生まれますが、より小顔に見せたい方、パーツを際立たせてメリハリを出したい方には、シェーディングがおすすめです。ブラウンのシェードをブラシにとり、フェイスライン、エラ部分、髪の生え際、鼻筋の両サイドなど、シャープに見せたい部分に乗せましょう。スポンジやぼかし用ブラシで丁寧になじませたら、顔の輪郭やパーツが引き締まった小顔メイクの完成です。

プロ級ベースメイクで理想の「立体美人肌」に

プロ級ベースメイクで理想の「立体美人肌」に

今回は、やりがちなメイク失敗例と、立体的で崩れにくいプロのベースメイクテクニックをご紹介しました。「テクニックも大事だけど、アイテムは何を使えばいいの?」と悩んでいる方には、誰でもプロ級に仕上がるスターオブザカラーのベーシックパレットがおすすめです。ファンデーションはもちろん、シェードやチークなどもあなた好みにカスタマイズできるため、小顔メイクもお手のもの。プロのような極上ベースメイクを目指している方は、ぜひ手にとってみてくださいね。

 

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